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コンタクトレンズとは?! Contact Lens

コンタクトレンズとはAbout Lens

コンタクトレンズは、メガネと同様に視力補正の目的で使用します。目に直接入れるコンタクトレンズは、高度管理医療機器でもあります。
目の健康を考え、コンタクトレンズについて理解し、正しく使用しましょう。

コンタクトレンズとメガネの違い

メガネからコンタクトレンズへと切り替えを考えている方へ。
コンタクトレンズにすることのメリット・デメリットを知り、上手に使い分けをしましょう

コンタクトレンズ

・目に直接装着できるので顔の印象が変わらない
・メガネと比較して視野が広い

メガネ

・付けはずしが容易でお手入れが楽
・コンタクトと比較して視野が狭い

コンタクトレンズのメリット・デメリット

メリット

自然な見え方
目に直接装用するコンタクトレンズは、メガネに比べて視界のゆがみが少ないのが特徴です。強度数の方、左右で度数の差が大きい方は、特に適しています。
スポーツの時に安心
メガネでは、接触による怪我や破損の心配がありますが、コンタクトレンズはその心配がありません。さらに、激しく動いてもズレにくく、快適に運動が楽しめます。
ファッションの幅が広がる
メガネは印象的ですが、幅広いファッションを楽しみたい時はコンタクトレンズの方がおすすめです。カラーコンタクトレンズのようなコスメ系も人気です。
くもりにくい
マスクをしている時、食事中に湯気を受けた時などもレンズが曇らず、快適に過ごせます。

デメリット

毎日のケアが必要
一日装用したコンタクトレンズは、外した後に決められた方法でケアをする必要があります。
維持のためのコストがかかる
ケア用品の購入、使い捨てタイプの場合は数ヶ月ごとの購入が必要となります。定期的な眼科検診も大切です。
目の状態によっては装用できない時がある
目に異常がある時は装用中止となります。その場合は、メガネが必要となります。

コンタクトレンズの種類Type

コンタクトレンズは「ハードコンタクトレンズ」と「ソフトコンタクトレンズ」2タイプに大きく分けられます。
目の状態やコンタクトレンズを使用する目的を踏まえて、最適なタイプを選びます。

ハードコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズは、ソフトコンタクトレンズに比べて酸素を多く通し、角膜への酸素供給に優れています。そのため、長時間・長期間の装用には、ハードをおすすめします。乱視や強度乱視・遠視にもしっかり対応します。
レンズの寿命は約2年なので、使い捨てソフトコンタクトに比べて買い換えコストは低く抑えられます。

ソフトコンタクトレンズ

水分を含むことで柔らかく目になじみやすいので、装用感に優れています。ハードコンタクトレンズに比べてレンズのサイズが大きいため、ズレにくく、スポーツなどでの使用もおすすめです。1日で使い捨てる「1DAYタイプ」、一定期間で新しいものに交換するタイプ「2WEEK、 1 MONTHタイプ」のほか、ハードタイプと同様、長期間使用する「レギュラータイプ」があります。

1DAY タイプ

毎日のレンズケアが不要。運動をするとき、おしゃれを楽しみたいときなど、ピンポイントでの装用や、2WEEKタイプなどではレンズの汚れが気になる方にオススメです。旅行や出張・遠征などに便利です。
ただし、毎日レンズを新しくするので、コストは高くなりがちです。

2WEEK・1MONTH タイプ

度数が変わりやすい方、毎日スポーツをされる方におすすめです。
毎日のケアが必要となりますが、定期的にレンズを交換するので、1DAYよりもコストは抑えられます。

コンタクトレンズのケア方法Care

毎日、快適にコンタクトレンズをお使いいただくためには、専用のケア用品を使った正しいケアが必要です。
コンタクトレンズを外してから、快適に保存するまでのケア方法をご紹介いたします。

ハードコンタクトレンズの場合

Step1
石鹸で手・指をきれいに洗い、
レンズを外す

目に雑菌が入るのを防ぐため、石鹸で手・指を丁寧に洗ってください。その後目に入っているコンタクトレンズを外します。

Step2
洗浄液でこすり洗いし、
レンズの汚れをしっかり落とす

お手持ちの洗浄液力を入れないようでレンズをそっとこすり洗いし、レンズについたタンパク質や細菌をしっかりと落とします。

ここがポイント!

コンタクトレンズの洗浄方法には「こすり洗い」と「つけおき洗浄」があります。洗浄力に優れているのは、物理的に汚れを落とすことができる「こすり洗い」です。レンズについた汚れや細菌をしっかり落とすことが、眼病予防につながります。ハイ・クリーンPROはレンズに付着した汚れを浮き上がらせて、落としづらい油脂類の汚れをきれいに落とします。

Step3
水道水ですすぎ、保存液で保存する

目に雑菌が入るのを防ぐため、石鹸で手・指を丁寧に洗ってください。その後目に入っているコンタクトレンズを外します。

ここがポイント!

保存液につけて保存することで、こすり洗いで取りきれなかったタンパク汚れが分解され、レンズが清潔に保てます。モイストワンプラスは、こすり洗いしても落としきれないタンパク汚れを酵素の力によってレンズの保存中に分解除去し、きれいに落とします。

※レンズを清潔に保存するために使用後のレンズケースは、水道水でよく洗い、自然乾燥させましょう。また定期的に交換しましょう。

ソフトコンタクトレンズの場合

Step1
石鹸で手・指をきれいに洗い、
レンズを外す

目に雑菌が入るのを防ぐため、石鹸で手・指を丁寧に洗ってください。その後目に入っているコンタクトレンズを外します。

Step2
洗浄液でこすり洗いし、
レンズの汚れを落とす

お手持ちの洗浄液力を入れないようでレンズをそっとこすり洗いし、レンズについたタンパク質や細菌をしっかりと落とします。

ここがポイント!

ソフトコンタクトレンズの場合は、こすり洗いをすることで、洗浄効果も消毒効果も発揮されます。こすり洗い不要とされているケア用品でも、消毒前にこすり洗いを行うことで、レンズの付着菌などをより減らすことができます。

Step3
保存液で保存する

4時間以上放置します(この間に消毒が完了します)。消毒後、レンズケースから取り出したレンズはそのまま装用することができます。

ここがポイント!

ソフトコンタクトレンズはすすぎや保存に水道水を使用しないでください。浸透圧でコンタクトレンズの形状が変わってしまうことがあります。

※製品ごとに使用方法は異なります。お使いになるケア用品の使用方法を確認して正しく使いましょう。
※レンズを清潔に保存するために使用後のレンズケースは、水道水でよく洗い、自然乾燥させましょう。また定期的に交換しましょう。