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必ず守ってほしいこと Attention

コンタクトレンズは、高度管理医療機器です。
コンタクトレンズと上手に付き合うために、正しい装用時間や定期検査についてなど、様々なことについて知っておきましょう。

装用時間とスケジュールWearing Time & Schedule

コンタクトレンズを使用する上でもっとも大切な事は「角膜の新陳代謝の維持」つまり「角膜への酸素供給」です。
また、乾燥感は、見え方にも影響します。
一般的に、長時間装用でも乾燥感が少ないとされるのがハードレンズです。ソフトレンズはレンズに水分を含むため、時間とともに乾燥感が強まり、はりつき感やかすんだ見え方が生じます。コンタクトレンズのタイプに合わせて、正しい装用時間を守るようにしましょう。

装用スケジュールの目安
終日装用を守りましょう。
※連続装用の許可を得ていないコンタクトレンズは、眠る時は必ず外してください。

定期検査Periodic Inspection

コンタクトレンズによる眼障害は、装用者の10人に1に生じていると推測されています。
眼科による定期検査では、自分では気づかない瞳やコンタクトレンズのトラブルを早期発見できます。
また、視力の変化やケア用品が目にあっているかなど、さまざまなことを確認します。
眼やレンズに異常を感じたら、すぐに検査を受けるようにしましょう。
また、調子が良くても眼科医による定期検査を必ず受けましょう。

装用スケジュールの目安

統計によると障害が起こった方の多くが、定期検査を受けていませんでした。

眼の健康を守るため、定期検査を必ず受けましょう。
また、眼やレンズに異常を感じたら、すぐに検査を受けるようにしましょう。

眼科専門医による検査・診察

眼の状態の確認
コンタクトレンズの装用で
眼に負担がかかっていないか
  • 酸素不足から角膜に負担がかかっていないか
  • レンズのフィッティング状態に変化がないか
  • 角膜にキズがないか
  • アレルギーを引き起こしてないか
  • 十分な涙液が保たれているか
  • …など
病気(白内障や緑内障)など、
眼に異常がないかどうか
  • 眼圧検査
  • 眼底検査(散瞳検査)
  • 眼底カメラ撮影
  • 視野検査
  • 角膜内皮細胞顕微鏡検査(スペキュラーマイクロスコープ)
  • …など
視機能の状態の確認

予備検査で、脳に負担をかけない見え方(視機能が円滑な状態)になっているか、またその途上にあるかどうかを確認いたします。

予備検査の種類
  • お作りいただいた
    レンズでの見え方
  • 精密立体視テスト
  • バタフライテスト
  • N.P.Cテスト
  • N.P.Aテスト
  • カバーテスト
  • フリッパーテスト
コンタクトレンズの状態の確認

コンタクトレンズのキズや汚れの状態は肉眼では分かりづらいものです。
定期検査の中で検査員がルーペで確認し、レンズ状態に合わせた適切な使用方法と洗浄・保存方法をご案内いたします。
※ハードレンズの素材の耐用年数は2年です。(目安)

A. キズ・歪みなどの変形

・フィッティング状態の変化
・角膜に対する安全性の低下
・レンズの破損の可能性

などにつながります。

B. 汚れ(タンパク質の付着)

・酸素透過性の低下
・アレルギー等の要因

などにつながります。