各大学病院をはじめ眼科医の先生方の信頼のもと、グループ会社のメーカー部門「レインボーコンタクト」と製造販売一貫体制を実現。特殊コンタクトレンズからオーダーメイドまで、お客様の最適なコンタクトレンズを眼科医の処方のもとご提案いたします。
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他、「虹彩付ソフトレンズ」・「治療用ソフトレンズ」などの特殊コンタクトレンズも取り揃えております。
円錐角膜用ハードレンズ
円錐角膜は角膜に起こる非炎症性変性疾患で、中央部の角膜が薄くなり角膜が前方へ円錐状に突出します。中央部と周辺部のカーブの差が大きいため、通常のハードレンズでは装用することが困難です。プラザアイでは、様々な角膜形状に合わせられるよう多彩なタイプの円錐角膜用ハードレンズをご用意しています。
あらゆるハードレンズを試したものの、なかなか合わない、また異物感があるとお感じの方、ぜひプラザアイにご相談ください。

■円錐角膜とは…
円錐角膜は、黒目の中央部から下方が薄くなり、円錐状に徐々に突出してくる病気です。そのため補正が難しく、メガネやソフトコンタクトレンズでは、十分な視力が得られない場合があります。
円錐角膜の原因としては、遺伝、アトピー、関節弛緩症、ダウン症候群などが挙げられていますが、特に”眼をこする”という動作が、重要な要因になっていると考えられています。最近、ソフトコンタクトレンズ装用が原因と考えられる円錐角膜が増えています。
遺伝に関しては、欧米と違い、日本における家族内発症例は少ないと考えられてきましたが、診断技術の向上により、遺伝による家族的な発症が案外多いことが分かってきました。
■コンタクトレンズで治療
通常のハードレンズでは装用することが困難です。さまざまな角膜形状に対して非球面ハードレンズや多段カーブハードレンズを合わせます。このコンタクトレンズを装用することにより、見えるようになるというだけでなく、病気の進行を止める効果が期待されています。眼科において早期発見、早期治療が大切です。
強度角膜乱視用ハードレンズ ハイサンソαトーリック

乱視が強い角膜は、カーブが方向により大きく異なります。
このため、単一なカーブの球面ハードレンズでは装用が困難です。
強度角膜乱視用ハードレンズ ハイサンソαトーリックは、レンズの内面に2つのカーブを持たせ、乱視が強い角膜へフィットする設計です。
球面ハードレンズに比べ、快適な装用感と角膜に対する安全性を実現します。
人工的無水晶体眼用ハードレンズ
白内障術後視力補正用強度数レンズです。
新たに開発された先天白内障術後治療用コンタクトは、視覚の発達上もっとも重要な時期である乳児に装用できるように設計しました。
網膜上に鮮明な像を結び、正常な視覚の発達を促します。







